低体温症
2021/01/26
低体温症はどんな時に発生するのか?と調べていくうち「山や海・河川」などで遭難する例が圧倒的に多いいと思いましたが実は、自宅で発症する例がなんと70%以上(※日本救急医学会の調査。そのうち独居人が約30%)でした。いわゆる凍死です。寒くなればお部屋に暖房を入れるのが普通だと思います。しかし暖房房などを使わずに過ごしていると重症になるまで気づかない。身体の深部の体温低下はじわじわ進行していきます。よく冬山で遭難するとだんだんと眠くなると聞きます。まさにそれと同じ状態になっていくのです。本当に気を付けましょう。東京の遠赤外線床暖房は遠赤効果で身体の芯から温めるので低体温症になることはありません。お問合せください。