高断熱ペアガラスは結露に強い

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真空ガラス(結露・暑さ・寒さに効果)

高断熱 真空ガラス(交換用)

ガラス構成 FL3㎜+真空0.2㎜+Low-E3㎜ (総厚6.2㎜)

真空ガラスは科学的原理を活かし、世界初の真空テクノロジーを駆使して生まれたガラスが「真空ガラス」です。

熱の伝わり方には「伝導」「対流」「放射」の3形態があり、この3つをおさえればおさえるほど、高い断熱性を生み出し、心地よい暮らしが実現できます。真空ガラスは2枚のガラスの間に0.2mmの真空層をつくることで、熱の「伝導」と「対流」を防ぎ、「放射」は高断熱特殊金属膜で抑えています。
そのため冬は暖房負荷を軽減し、夏は日射熱を反射して、「冬は暖かく、夏は涼しい」環境をつくりだします。

また単板ガラス用サッシに装着できるという特徴も備えていますので、既存住宅の窓のリフォーム断熱化も可能です。
エネルギーを上手に活かし、快適な暮らしに役立つ真空ガラスは、地球環境保護(CO2削減)という視点からも、大きな貢献が期待されています。

高断熱 真空ガラスの特徴

➀ サッシ枠はそのままで、ガラスのみ交換ができる。

今お使いのサッシ枠はそのままで、ガラスだけを取り外して”高断熱”の真空ガラスに交換できます。交換は簡単!1窓30分~1時間程度です。

② 結露の発生を軽減できる。

真空はなぜ熱を伝えないのでしょうか?

熱は水や空気、金属などのモノとモノが接触して伝わるという性質を持っています。しかし真空は宇宙空間と同じ。水も空気もないため、熱が伝わらないのです。
実は私たちの身近なところにも、真空の力がたくさん活かされています。
例えば「魔法びん」。
熱いお湯が冷めないのも、冷たいジュースがぬるくならないのも、魔法びんの間にある真空のおかげなのです。
真空ガラスも真空の特性を活かし、断熱を実現しています。ガラスの表面に”高断熱特殊金属膜”をコーティングした「Low-Eガラス」を使用する事により、断熱効果の高い又、いやな結露を軽減します。

③ 冬の寒さ・夏の暑さを防ぐことができる。

断熱効果の高い「真空ガラス」は、冬の暖房熱を室内に反射して暖かさを外に逃がさず、また夏は太陽の日射熱をカットして、お部屋が暑くなるのを防ぎます。

④ 冷暖房費を削減できる。

冷房の冷気や、暖房の熱を外に逃がさないので少しの冷暖房で、お部屋を快適に保つことができるのです。その結果、光熱費の削減につながります。

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