東  京  店 東京都港区南青山2-2-15
                八王子店  八王子市谷野町814-1
                本     店 長野県松本市松原36-11

受付時間
平日9:00~18:00
 
 定休日 
土曜・日曜・祝日
 

      美容と健康はこちらへ

お問い合わせはこちらから
0120-503-095
FAXはこちら
0120-933-124

雨漏れ対策

屋根・樋からの雨漏れ対策

屋根には様々なトラブルが発生します。早めの発見で適切な修繕が大切です。

突然の屋根からの雨漏。適切な応急処置とは

ご自宅で突然雨漏りが発生した際に、放っておくと室内が濡れてしまうので事態が悪化させないためにも応急処置をとる必要があります。

①ブルーシートで対応

 最も有効なのは大きなブルーシートを使用した応急処置です。雨漏りの原因になっていると思わしき場所にブルーシートを被せてしっかり固定します。屋根に上ることは危険が伴いますので必ず安全ロープを掛け又は、二人以上で作業を行ってください。できるだけ広範囲に被せるようにします。固定の仕方は土のうをおもしとするのが良いですが、中身が流出すると屋根が汚れてしまうので口をしっかりと縛ります。また袋はそれなりの重さになると思うので、運ぶときは無理をせず、一つずつ足元に気を付けて運ぶようにしてください。一時的な処置としては最も効率的ですが、天候が悪い日や足場が悪るそうな場合は避けましょう。あまりに風が強い日はブルーシートが飛ばされて近隣に迷惑をかけてしまうおそれがあるのでやめてください。また、室内の雨漏りの状態がひどければブルーシートを広げて雨水を溜める応急処置も効果的です。雨漏り自体を止めることには繋がりませんが、家財や床が濡れるのを避けることができます。

②防水テープで対応

 雨が漏れている箇所が確認できるのであれば、防水テープを貼るのも良いでしょう。この方法は屋根が陸屋根やスレート(カラーベスト/コロニアル)である場合のみ有効です。雑巾で屋根の汚れをきれいに拭き取り、隙間がないようにぴったりと貼っていきます。防水テープはホームセンターなどで購入できます。応急処置としてはとても簡単で目立った跡も残らない優れものですが、べたべたと広範囲に貼るのではなく必要最低限の箇所のみに留めましょう。どこから水が漏れているのか確認できない場合は広範囲をカバーできるブルーシートを使用することをおすすめします。

雨樋が壊れる原因は、5つです。

  • 1
    落ち葉などのゴミが詰まっている 
  • 2
    雨樋の傾斜が正常でない 
  • 3
     経年劣化している 
  • 4
    雨樋の継ぎ手に隙間がある 
  • 5
    風や雪などの影響

雨樋の水漏に関し①のみが自分で対処可能。②~⑤は専門の業者にお願いしたほうが無難です。

雨樋のゴミ詰まりが起きる箇所は、一番多いのが集水器(屋根からの雨水を集まるところ。具体的には縦になっている円筒形雨樋の上部)の入り口です。近くに樹木がある家では、十中八苦落ち葉が詰まっています。その他には、鳥の巣だったり、飛来してきたビニール袋であったり、小動物の死骸であったりといろいろな原因で雨樋から雨水が漏れます。集水器付近に梯子を掛けて、ゴミを取り出します。よく手前のゴミだけを取り除いて終わってしまう方がおられますが、必ず、手が届く範囲は確認してください。最後にバケツに水を入れて、集水器に水を流してスムーズに流れるようであればOKです。もし、水の流れが悪い場合は、竪どいにもゴミが詰まっている可能性がありますので、次の「竪樋」のゴミ詰まり対処方法を参考にしてください。

メールでのお問合せは24時間受付中
お気軽にお問合せください。

お電話でのご相談・お問合せ
0120-503-095

 

0120-933-124

  (FAX番号は全国共通です)

受付時間:平日9:00~18:00 

     
定休日 :土曜・日曜・祝日