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肩こりの原因と対策

肩こり

家事、デスクワーク、長時間の運転で、肩こり・腰痛を感じたという経験はありませんか?そんな時、筋肉の中では酸素が不足し、乳酸等が作られています。すると筋肉は硬くなり、コリやだるさを感じるのです。つまり、同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉ばかり使い続けることが、コリの原因の1つです。

慢性的に肩こりが酷い。

家事をした後に肩コリが・・・

簡単にわかる肩こりチェック

3つ以上のチェックのついた方は肩こりです

血行不良は筋肉をさらに硬くする原因になります。入浴やマッサージで肩こり・腰痛がラクになることはありませんか?血液の流れが良くなると肩こり・腰痛も改善される。このような肩こり・腰痛の原因としては、血行不良が考えられます。 疲れて硬くなった筋肉が近くを通る血管を圧迫し、血行を悪くしてしまいます。すると筋肉の中に発生した乳酸等が流れていかず、筋肉内にたまってしまいます。 また、筋肉にとどく酸素の量も減り、さらに乳酸が作られ、筋肉が硬くなります。そうすると、ますますコリを感じるようになります。

肩こりの4つの原因

  • 1
    運動不足…運動不足になると肩回りの筋肉が活動する機会がなくなり、常に同一姿勢でいることによって筋肉が過度に緊張状態となり、凝り固まってしまうのです。
  • 2
    姿勢不良…人の脊椎はS字カーブを描いています。それが画面を凝視することで視線や頭が落ちそれを支えるために首から肩にかけての筋肉が頑張らなければならなくなっているのです。いわゆる猫背になってしまいがちなのです。
  • 3
    冷え性女性に多いと思われがちですが、冷房の効いている室内で仕事をするサラリーマンの男性にも冷え性は多いとされています。冷えは末端だけでなく、より深部の内蔵の冷えも引き起こします。特に夏場は冷たい物を飲食し内臓を冷やす機会も多くなります。血流が滞り肩回りの血流も阻害されることにより肩こりが引き起こされるのです。
  • 4
    ストレス…精神的なストレスは自分の体を守ろうとセンサーが働き、自然と体全体に力が入ってしまうのです。そのため、筋肉が過度に緊張状態となり、凝り固まってしまうのです。 

肩こり改善策

入浴やマッサージで肩こり・腰痛がラクになることはありませんか?血液の流れが良くなると肩こり・腰痛も改善される。このような肩こり・腰痛の原因としては、血行不良が考えられます。 疲れて硬くなった筋肉が近くを通る血管を圧迫し、血行を悪くしてしまいます。すると筋肉の中に発生した乳酸等が流れていかず、筋肉内にたまってしまいます。 また、筋肉にとどく酸素の量も減り、さらに乳酸が作られ、筋肉が硬くなります。そうすると、ますますコリを感じるようになります。

 

体温を上げて肩こり改善!

7つの改善策の特徴についてご紹介いたします。

◆お風呂◆ 

湯船にゆったりつかれば、全身の筋肉がじんわりとほぐれてきます。体温もあがって体内酵素も活性化。血行もよくなって体の回復が進みます。体温プラス4℃くらいのお湯の温度が目安ですが、ご自身が気持ちいいと感じる温度がベスト。無理な長湯は逆効果。お湯の温度も湯船につかる時間も「気持ちのいい」と感じる程度がもっとも効果的です。

 

◆軽い運動◆ 

肩こりなどの筋肉が固くなる原因は

1.筋肉の使いすぎ(筋肉疲労)

2.筋肉の使わなすぎ(硬直)

3.ストレス

現代人に多いのは、1 ではなく、2 と 3 。ほどよく体を動かせば、筋肉もほぐれてくるでしょう。肩のまわりの筋肉を動かすことももちろんですが、やはり全身を動かすことが一番。ウォーキングやジョギングや水泳がおすすめです。わざわざ時間を作らなくても、エスカレーターのかわりに階段を使ったり、バスに乗らずに歩いてみたり、歯みがきしながらかかとを上げ下げしたり、できることから始めましょう。

 

◆ストレッチ◆ 

本格的なストレッチでなくてもOK!仕事や家事の合い間に伸びをしたり、首をまわしたり、腕を伸ばしたり、テレビを見ながら腰を伸ばしたり。2、3分のストレッチでもこまめにおこなえば、肩こりもほぐれてきます。精神的なストレスは、筋膜(筋肉をおおっている膜)にたまるとか。ストレスがたまってるなあぁ、と感じた時などはしっかりと筋肉を伸ばしてみましょう。

 

◆マッサージ◆ 

筋肉をほぐす方法といえば、やはりマッサージ。ダイレクトに効果を発揮してくれます。とはいえ、頻繁にマッサージや整体に通うにはお金も時間もかかります。そこで、自分で自分の体をマッサージしてあげましょう。肩や首、腕から手のひら、太ももやふくらはぎをもんであげましょう。事務仕事の人は肩こりだけでなく腕もこっていますし、主婦の人は足がお疲れでしょう。1分2分もむだけでも、ジワーッと気持ちがいいもの。乳酸も分解されて、疲れも軽くなります。ほかにも、自分でしっかりとほぐす方法もあります。かんたんに、時間もかけずにできるので、ご参考になればうれしいです。

◆鍼灸◆

西洋医学には冷え性という病名はありません しかし、鍼灸や漢方などの東洋医学では「冷えは万病の元」とされています。「気」「血」「水」この3つが身体のバランスを取って健康を保っています。 薬を使わずにツボにアプローチすることで自然治癒力を高めてくれます。

◆入浴◆

身体を温めるためにはシャワーで済ませず、毎日お風呂に浸かりましょう。  ぬるめのお湯(37~40度)で15分以上じっくり浸かるとよいです。長湯が苦手な人は、半身浴や足湯がオススメです。お風呂に入るだけで美と健康を同時にケアできるのですから、こんなに簡単なことはありません。また、湯船にゆったり浸かることで睡眠の質を高めることが期待できますよ。

◆日だまり◆

  YS心のクリニック
温熱療法協会顧問
宮島賢也 院長

人間の免疫力は体温によリ、大きく変わります。 体温が1度下がるだけで、30%も免疫力がざがるといわれています。現在、温熱療法が話題となっていますが、この温熱療法とは、体温をあげて、免疫力をあげて、人間の自然治癒力で病気を治すことを目的としております。そして、この温熱治療には体の内側からしっかりと暖める遠赤外線が最適と言われておリ、温熱療法を取り入れている治療院などは、遠赤外線を輻射する商品を利用しています。

 

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